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紅葉の神様

去年は紅葉を見に行けなたったので、今年は何が何でも行きたくて昨日ついに行きました!

普通なら京都などの一般的な『もみじ』の様な和風な紅葉を楽しむところで、今までもそうしていたんですが、今年は趣向を変えてみました♪

滋賀県は琵琶湖の北西部にあるメタセコイア並木です。

はじめての道を通って行きたくて、伊賀の西高倉を抜けて信楽を突き抜けて、大津を過ぎればひたすら山の中を走り、行く道の紅葉を楽しみながら朽木高原で食事を摂って午後1時に並木道に着きました。

残念ながらメタセコイアはまだ青く、少し黄色くグラデーションが掛かって来たくらいで全然紅くなく、現地の案内を見たら『見頃はもう少し先』との事・・・

負け惜しみではないけど、それでも並木道は綺麗だったし、何と言っても途中の山々の紅葉が見事に見頃だった。

京都の造形美も結構だけど、山々&木々の自然美もまた綺麗だった。

思わず手を合わせたくなるほど『神々しい』。

大昔の人が美しいものや感謝したいものに神様が宿っていると信じて敬い、大切に受け継ごうとしたのが頷ける。

トイレにも神様、大木にも神様、岩にも、山にも、池にも・・・いろんな所に宿る八百万の神様・・・

西洋のルネッサンスやロマネスクの造形美と偶像崇拝。。それとはまた違う感覚をもつ先人だからこそ、こんなに綺麗な自然を僕たちに残してくれて、そして花見や紅葉など自然を愉しむ文化を伝え繋いでくれたんだろう。

僕たちを含む最近の世代は後の世代に残していけるのかな?って一瞬考えたけど、大丈夫のようだ。

息子たちの世代でも『神』という言葉を良く使う。

『あの人、めっちゃレジ打つの早い!神やっ!』

すごい人や便利な物など、周りのいろんなモノを神格化している(笑)

きっと大昔の人もそうだったんだろうと思うと、太古の生活を垣間みれた様で微笑ましい。

『うわっ!このマンモスめっちゃ旨い!神や!』・・・とか・・・

『わー!伊勢にいる天照という女!めっちゃ美人やで!神やわ!』・・・とか・・・

当然、神様は祟るもの。

大切に敬わないと、神と崇めるだけでは後でえらい目に会うよね。

昨晩、子供とジブリの映画について話をしたのも偶然じゃないのかも??ジブリってそういう話多くない?ジブリ映画あんまり見た事ないけど。。

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